自分の気持ちを 偽り続けるために 痛みを伴い繋がることを 求め続けた その痛みが 心の痛みを和らげてたんだ そんな心を癒す 貴方のその深い声 出逢ってくれて 本当にありがとう それでも貴方の心を 癒す術なんて知らないから いつももどかしくて 必死になってた 臆病だった けれども貴方を想う度 感じるこの心の強さに 貴方を自分を 信じたいと思ったあなたに会いたくて またここに来てしまった 会えるかどうかもわからないけど あなたに会える場所は ここしかないから 会話らしい会話なんてできなくて あなたを見つめることしかできなくて もう一歩が踏み出せない 僕にもっと勇気があれば 遠くから見てるだけじゃなく 話しかけることができるのかな こんなんじゃ あなたは振り向いてくれないよね わかってる わかってるけど 想いは膨らむばかり 『好きです』 この言葉を伝えることができるのは いつになるのやら…